レーザー治療

レーザー光を当てるだけの治療で、術前・術後の生活はいつも通りで大丈夫です。
レーザー治療は傷跡を残しません。
普段の生活にも大きな支障はありませんので、比較的選ばれやすい治療法です。
しかし回数がかかり、また最終的にどこまで消せるかは当ててみないとわからないのが実際です。

レーザー光は刺青(イレズミ、入れ墨 タトゥー、アートメイク)の色に反応し、その光は熱に変わり、刺青の粒子を破壊していきます。破壊され細かくなった刺青の粒子は、体の自浄作用により時間をかけて排除されていきます。
刺青(イレズミ)の粒子は表面の近くから選択的に破壊されますので、奥の方まで破壊するには回数が必要になってくるのです。

また、効果は刺青(イレズミ)の入っている深さ、墨の材質、色などに左右されやすく、最終的に消えないこともしばしばあります。
なお当院では刺青同様に、眉毛、アイラインなどのアートメイクにも対応しています。
 

気になるポイント

  • 施術時間は長い?・・・・名刺サイズ(約50cm2)で10分前後です。
  • お風呂は入れるかな?・・翌朝より大丈夫です。
  • 通院は必要なの?・・・・通院は特に必要ありません。
  • 処置が必要なの?・・・・お渡しする軟膏をシャワー後などに3日間ほど塗ってください。その後かさつくようでしたら保湿クリームを塗ります。

 
 

施術面積を測る

直接レーザー照射を行う面積を測ります。


(例)トライバルタトゥーの場合
この例ではおおよそおさまる四角形を想定して、面積を測ります。
実際の照射は、デザインより一回り大きく行いますので、このように色の入っていない所が狭い場合はベタ塗りの刺青(イレズミ)と考え計算します。
1.5×5=7.5cm²となります。

トライバルタトゥー


(例)色の入っていないところのあるデザインの場合
この例では高さ6cm、横5cmの三角形におさまるデザインと考え6×5÷2=15cm²となります。この三角形の6割近い面積に色が入っていますが、実際の照射はデザインよりひとまわり大きく行いますので、上記面積の7割に照射するものと考え、15×0.7=10.5cm²となります。
ベタ塗りの刺青(イレズミ)ですと面積はそのままですが、色の入っていない所を加味すると、意外と照射面積は少ないものです。

色の入ってないところがあるデザイン

 

患者さんの声

同じ範囲でも、細い字と塗りつぶしたもので費用が一緒なのはおかしいもんね。だからと言ってあいまいな料金提示もなんかちょっと…。

でも、センター南形成外科皮フ科の面積の出し方なら納得♡

 

医師の声

べた塗りの刺青(イレズミ)ですと面積はそのままですが、色の入っていないところを加味すると意外と照射面積は少ないものです。
さらに回数を重ねていくうちに部分的に消えたところがあれば、照射面積を測り直していきます。ちなみに皮膚は伸ばさず、あくまでも自然体で計測して行きます。

ここれでおよその面積が測れたと思います。
次は、この面積をもとに、実際の施術費用を計算しましょう。

施術費用を計算する

5つの治療法

レーザー治療 単純切除 分割切除 アブレージョン 皮膚移植

アクセス

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センター南形成外科皮フ科