施術費用の計算
半角英数字で面積Sを入力します。【計算】ボタンをクリックすると、税抜の費用が表示されます。
- \(\sqrt{S}\)とは2乗するとSになる値です。 例えば、\(\sqrt{9}=3\)、\(\sqrt{100}=10\)です。 これは電卓の、\(\sqrt{}\)ボタンを使うことで、
簡単に計算できます。 - 千円未満切り捨てで施術料をだし、これに消費税を加えたものがお支払い費用となります。
- 1cm²未満は一律1cm²で計算します。
- レーザーは1回毎の施術費用です。
- 最大で一度にできる範囲は、 レーザー治療ではA4サイズ2枚程度(約1240cm²)、 アプレーションでA4サイズ1枚程度(約620cm²)、植皮はB5サイズ枚程度(約460cm²)です。
- レーザー治療以外の施術での露出部 (顔や首、肘から下、膝から下)は、計算結果の1.2倍となります。
- 分割切除は、切除で計算した費用に諸経費として2〜3万円を加算します。
計算方法について
異なる治療法を組み合わせる場合は、それぞれ単一の施術をした場合の料金を出して、これにそ
れぞれ行う治療の比率を掛け合わせた値を出し、これらを合計したものが「施術料金」、これに消費税を加えたものが「お支払い費用」 となります。
例としてはハガキサイズの144cm²の刺青に対して2/3を切除、1/3を植皮術を行うとすると、
施術料金 = (4 × \(\sqrt{144}\) – 1) × 2/3 + (5\(\sqrt{144}\) -1) × 1/3 = 51(万円)
となります。
やや繁雑ですが、 来院していただいた時に、こちらで計測、料金提示をしますので、
この計算方法に整合性のあることだけでもご理解していただけたらと思います。

難しい計算だけど、このページにある計算機能を使うと簡単ですね。刺青範囲が大きくなればなるほど、もちろん費用はアップするけど、割安感がどんどん増していく、ということは「範囲が広いから部分的に」なんて考えないで、やるならイッキにやろうという後押しにもなるわ。

刺青除去治療の料金はとかく曖昧になりがちです。小さい範囲であれば適正に思えても、倍々計算で広い範囲の料金を計算すると、思いのほか高くなり、結局キャンペーンやサービスと称して、その場の言い値で割安感を出し、もっともらしい治療費を提示するところが少なくありません。実際に刺青面積が2倍、3倍になっても刺青除去にかかる労力、材料費、広告費が2倍、3倍になるわけではありません。
そこで当院では、二次関数を利用した計算式に基づいて、範囲が大きくなればなるほど割安感のある普遍性をもたせた適正価格を提示しています。
この計算式をグラフにしてみました。割安感が実感できると思います。また概算を調べるのに便利ですので参考にしてみてください。